母親の具合が好くなくて
実家に駆け付けた。
顔を見ると安心したのか、布団で寝込んでいる顔に
少し血の気が戻ったように思えた。(*^-^*) ニッコリ☆
「疲れだろう」と、簡単に言う弟。
母と二人暮らしで殆ど、弟の身の回りの世話も母親がしている。
腰を曲げてしんどいだろうに、ご飯もマメにつくっている。
嫁に来てから何年間家族の為に、洗濯、掃除、食事の支度。
45年間ほどになるかな~。
顔も日に焼けて、浅黒く、口紅一つもつけていない。
やっぱり、性分かな?そういうとこは、マメではない。
今は目が悪くて見えない人もレーシック手術があるらしい。
母は網膜はくりで手術をして、細かい作業がしにくい。
もう年だし、仕方はないんだけども目医者や歯医者や、いつも病院通いだ。
父も亡くなって、アクセクと働いてきた母にとっては目標がなくなったような・・・
何をして良いか分らない時期なんだろう。
編み物をしたり、花を育てたり趣味を満喫してはいるが
私としては少しゆっくりして欲しいと思う。
近いといっても電車で3時間ほどかかるから
たまにしか会えないけど
もっと近くにいて、何度も尋ねてあげたいし
心から元気になれるようにしてあげたいと思うだけ。
子育て中だし、仕事もあるから上手くはいかないね。
でもね、出かけたり何かするのも今の間だと思うから、
なるべく気にかけて電話しようと思っている。
20万ほど叩いて有馬温泉にいったのは
いつだったかな?