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消費者金融とスカーレット諸島

昨晩はテレビをゆっくり見ていたんですが
“温暖化”をどこでも言われています。
CO2を減らすために…とコマーシャルでさえ言っている
世の中ですが、実は先進国であるアメリカや日本が車などから出した
二酸化炭素=CO2 なのに温暖化の影響をもろに受けているのは
先進国ではない、電気もガスも水道も引いていない国ばかりなんです。

私は見ていて恥ずかしくなりました。o(*^▽^*)o~♪あはっ

パプアニューギニアの横にはスカーレット諸島があります。
本当に遠浅で海のキレイなところです。
だれでも一度は行きたいところです。

そこは、温暖化のせいで海の水が増え被害を受けているのが
大切な畑に海の水が入っているのです。
飲み水も、もう飲める状態ではないのです。
満ち潮で水がかなり増えます。
ココナツの木やバナナの木も根っこから折れてしまいます。

畑がなければ食べ物が育ちません。
国からの支給でご飯を食べていて、一日に一回か二回ほど
食べているようなんです。酷いでしょう?
数十年後には海の中に沈んでしまうらしいです。
小さな島ですので時間の問題です。

その住人は島を離れてパプアニューギニアで暮らすには
働いて収入を得なければなりません。
もちろん消費者金融もありません。
今までは消費者金融がなくても自給自足で暮らしてきて幸せだったのに。

働いてお金を得る・・・そんなことができるのかしら?
お金がないとご飯も食べたれないし学校にも行けない。
消費者金融に借金もできない。
大切なものが壊れる、大事な島が沈む。
消費者金融より大問題です。

なんだか私たちが便利を得て幸せを失くす人が沢山いるなんて、
本当になんとかしないと大変なことになります。
消費者金融は必要ありません。

働けなくてお金を盗んだり、消費者金融みたいなところで
借りたりするんなんていけません。
自然の中で生まれた人には消費者金融や汚れたお金は必要ないんです。
人間にはきっとバチがあたります。

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2008年01月28日 00:04に投稿されたエントリーのページです。

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